紙の差し替えから現場を解放する
電子ペーパーディスプレイ「EZ Sign® NFC」
名札・棚札・会議室サイン・案内表示・QRコード
紙を印刷して、差し替えて、捨てて…を繰り返す運用を、 スマホで「かざして更新」に置き換えます。
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フレームや本体のカスタマイズ例
紙の表示運用、こんな“ムダ”が生まれていませんか?
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更新に時間がかかる
価格改定や予約状況の変更のたびに、POP印刷→カット→差し替えで半日仕事になる。
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ミス・属人化から抜け出せない
日々変わる情報の張り替えミスが起きやすく、「紙の差し替え」が特定の担当者に依存していて、休まれると回らない。
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コストとレイアウトがじわじわ崩壊
紙・トナー・ラミネートなどの消耗品コストが増え続け、 店舗や拠点が増えるほど、表示レイアウトの統一も難しくなる。
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EZ Sign®なら、「紙に印刷」「貼り替える」から、 「スマホでかざして更新」に変えられます。
電池・配線が不要なので、既存の店舗やオフィスにも“貼るだけ・置くだけ”で導入できます。-
運用コスト削減
印刷・ラミネート・差し替えにかかる時間を、 スマホでの書き換え数秒に短縮。
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表示ミスの削減
テンプレート化 + かざす更新で、その場の手書き・貼り間違い・書き忘れを減らせます。
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統一デザインでブランド管理
共通デザインを拠点で共有し、名札や案内表示のトーンを統一。
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ケース1:来場者・スタッフ名札を「使い回せる電子バッジ」に
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これまでは、イベントのたびに
- 参加者名・会社名・役職が入った紙の名札を全員分印刷
- 当日欠席や追加参加が出るたびに手書きで対応
- イベント終了後は名札ごと廃棄という運用でした。
EZ Sign® 4.2インチを名札として導入し、
- 本体は共通で保管
- 当日の参加者リストから名前・会社名をアプリで作成し、受付でスマホをかざして書き換え
- 日ごと・イベントごとに表示だけを差し替え
これにより、
- 名札の印刷・用紙カット・廃棄の手間をほぼゼロに
- 当日追加参加や名前の修正も、その場で書き換え対応
繰り返し開催するイベントほど、コストと時間の削減効果が大きい
- 参加者名・会社名・役職が入った紙の名札を全員分印刷
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ケース2:フロントスタッフの「名前・役職・対応言語」をすっきり表示
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ホテルや受付カウンターでは、
- スタッフ名・役職をプレートや名札で個別に作成
- 「英語対応可」「中国語対応可」などの案内は別紙やシールで追加
- シフト変更のたびにプレートの差し替えや紙の貼り替えが発生
EZ Sign® 2.9 / 4.2インチをスタッフ表示として活用し、
- 「名前 + 役職 + 対応言語アイコン」を1枚に集約
- シフトに合わせて表示を切り替え
- 新人や兼務など、頻繁に変わる情報をNFCの書き換えのみで対応
結果として、
- カウンター周りの見た目がすっきり統一
「対応できる言語」が分かりやすくなり、 お客様とのコミュニケーションがスムーズに。
- スタッフ名・役職をプレートや名札で個別に作成
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ケース3:Wi-FiやQR決済の案内を「印刷なし」で更新
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カフェやコワーキングスペース、ホテルラウンジでは、
- Wi-FiのSSID・パスワード
- QR決済のコード
- 公式サイトや予約ページへのQRを紙に印刷して、
- 汚れるたびに再印刷
- パスワード変更のたびに差し替え
- 店舗ごと・席ごとにバラバラな見た目という状態でした。
EZ Sign® 4.2インチに
- Wi-Fi情報+QRコード
- QR決済・SNSフォロー用QR
- ちょっとした注意書きをまとめて表示し、 情報変更時はアプリから新しいQRに差し替えるだけ。
結果として、
- パスワード変更や決済サービス追加のたびに再印刷不要
カウンターまわりの案内が電子ペーパーで統一され、 見た目もスッキリしました。
- Wi-FiのSSID・パスワード
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ケース4:安全掲示・ライン表示の“張り替えミス”をゼロへ
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生産ラインの状態や安全掲示を紙で掲示していた工場では、夜勤帯での張り替え漏れや、紙が破れる・汚れる問題がありました。
EZ Sign®を導入し、
- ラインごとに「稼働/停止/要注意」などを色で表示
- 安全掲示もテンプレート化して表示
結果として、
- 夜勤帯でも情報更新がスマホ1つで完結
- 紙の張り替え・破損・汚れによる再掲示が不要に
- ラインごとに「稼働/停止/要注意」などを色で表示
用途に合わせたラインアップと、法人向けカスタマイズ
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ブロック1:基本ラインアップ(表形式)
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ブロック2:アクセサリ
- アクリルスタンド(置く)
- クリップ(付ける/名札)
- コマンドタブ(貼る)
- アクリルスタンド(置く)
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ブロック3:法人向けカスタマイズ
- 本体表面カラーのカスタマイズ
・コーポレートカラーに合わせたフレーム色 - ロゴ印刷・型番カスタム
・自社ロゴ入り仕様
- アクセサリセットの構成変更
・名札用途向けセット
・棚札用途向けセット など
- 本体表面カラーのカスタマイズ
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※MOQや価格は用途・仕様により異なります。詳しくはフォームよりご相談ください。
導入までの流れ
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1. お問い合わせ・ご相談
- 用途・台数・導入時期をヒアリング
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2. ご提案・お見積り
- モデル構成、アクセサリ、有償サンプルのご提案
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3. テスト導入(任意)
- 数台〜数十台での試験運用
- 現場フィードバックを踏まえた調整
- 数台〜数十台での試験運用
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4. 本導入・運用サポート
- 仕様確定後の量産・出荷
- マニュアル・アプリ利用サポート
- 仕様確定後の量産・出荷
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